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やまがた村山学 Vol.1 (創刊号)


村山学編集室 編

やまがた村山学 Vol.1 (創刊号)
東北芸術工科大学大学院教授・赤坂憲雄氏が提唱する「東北学」に呼応し、東北各地で立ち上げられた地域誌の一つである「やまがた村山学」。自分たちの住む村山地域の風土や文化をもっと深く理解し、語り合うことを理念とし、村山らしい土地に根ざした独自な暮らし方や文化、またそこにあるいろいろな悩みや課題、未来に懸ける夢や想いを発信する。
●1,543円(税込)
●A5判、230頁
●05年10月第一刷
●東北芸術工科大学東北文化研究センター
在庫あり:1〜3営業日でお届けします
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目次

◎グラビア−朝日連峰山麓の春
 わらだやしき自然教室主宰、自然写真家・姉崎一馬(あねざき かずま)
◎村山学ことはじめ
 東北芸術工科大学大学院教授・高野公男(たかの きみお)
◎村山盆地の風土と地域性
 朝日町産業戦略会議専門員・農業・菅井正人(すがい まさと)

■【特集一】実験居住学
◎ハチ蜜の森キャンドル
 ハチ蜜の森キャンドル代表・安藤竜二(あんどう りゅうじ)
◎朝日連峰の裾野 わらだやしきに根っこを張って
 姉崎一馬・恵美(あねざき かずま・えみ)
◎朝日連峰 村での暮らし
 岩崎孝彦・久美子(いわさき たかひこ・くみこ)
◎「版画」と「釣り」と、私と山形
 版画家・三浦隆典(みうら たかのり)
◎遠き山に日は落ちて
 作家、映像作家・齋藤健太(さいとう けんた)
◎やまがた芸術倶楽部
 やまがた芸術倶楽部主宰・喜早洋介(きそう ようすけ)
◎日々、探険
 大沼亜希子(おおぬま あきこ)

■【特集二】詩的な場所
◎「詩的な場所」と地域づくり
 カッセル大学教授・デトレフ イプセン講演
◎インタビュー 雪国と「詩的な場所」
 詩人・阿部宗一郎(あべ そういちろう)
◎詩的な場所へ
 東北芸術工科大学東北文化研究センター研究員・飯田恭子(いいだ きょうこ)
◎あたらしいがっこう
 建築家、東北芸術工科大学教授・元倉眞琴(もとくら まこと)
◎写真でみる上郷
 安藤染物店・安藤茂雄(あんどう しげお)
◎あとりえマサト
 日本画家、あとりえマサト主宰・板垣敬子(いたがき けいこ)
◎立木と音と色
 やまがた芸術倶楽部講師・田中敦子(たなか あつこ)

■【特集三】夭折の詩人 海野秋芳
◎詩集『北の村落』への言葉
◎『北の村落』序文(詩集『北の村落』より)
◎海野秋芳の思想伝える
◎農民視点に人間の悲哀(山形新聞「特別寄稿」直言) 松永伍一
◎詩「連峯」「軍装」(詩集『北の村落』より)海野秋芳
◎郷土の詩人海野秋芳研究−その生涯と詩的周辺について 鈴木直子
◎海野秋芳略歴
◎海野秋芳の「雲ひくき日に」を読んで 
 佐竹聡美、清野奈穂子、五十嵐愛、志藤大亮、斉藤聡美、近衛歩
◎朝日町の文芸風土を語る 阿部宗一郎
◎海野秋芳シンポジウム 佐藤義弘 最上一平 鈴木直子
◎あさひまち宝紀行 2004−海野秋芳の愛した上郷を訪ねる 宮森友香
◎『北の村落』あとがき(詩集『北の村落』より) 海野秋芳

■図書の紹介『建築はほほえむ』 松山 巖 著
■編集後記