東北文庫   ホーム   購入ガイド   このサイトについて   お届け状況   お問い合わせ   サイトマップ
www.tohoku-bunko.jp ホーム ≫書籍一覧 ≫第四集遠野むかしばなし かごの中身をみる  
書籍一覧
書名、著者名ほか、キーワードでお探しの本を検索
 

第四集遠野むかしばなし

−正部家ミヤ昔話集
工藤紘一 編、遠野市観光協会 協力

第四集遠野むかしばなし
遠野むかしばなし
続・遠野むかしばなし
続・続遠野むかしばなし
遠野の民話の語り部として知られた岩手県遠野市の鈴木サツ(故人)さんの妹である正部家ミヤさんの語りをまとめた「遠野むかしばなし」の第4集である。65編を収録。巻末「五人姉妹、昔話を語る」には、鈴木サツ、正部家ミヤさんの20年の足跡も語られる。
●1,234円(税込)
●四六判、194頁
●95年8月第1刷、10年2月第8刷
●熊谷印刷出版部
在庫あり:1〜3営業日でお届けします
買い物かごへ入れる かごの中身をみる
内容

正部家ミヤさんは、鈴木サツさんの妹である。もっと正確に言えば、七人姉妹の中でサツさんが一番上の姉さん、ミヤさんは四番目で、サツさんとは十二歳違いの妹である。ミヤさんはサツさん同様父力松さんから昔話を聞いて育つ。長く姉妹により語り継がれた「遠野むかしばなし」65話がいままた、ここに再現される。


目次

■正部家ミヤ「遠野むかしばなし65話」
1、『担ぎ棒』/2、『親捨て山』/3、『炭焼き藤太』/4、『隠れ里』/5、『夢見息子』/6、『油取り』/7、『庭作りと大石』/8、『馬鹿は馬鹿』/9、『本妻と妾』/10、『ある泥棒』/11、『三人の大力男』/12、『用たし』/13、『三角な炬燵』/14、『雷と男』/15、『竜神の神楽』/16、『古屋の漏り』/17、『偽八卦おき』/18、『宝ふくべ』/19、『カミソリ』/20、『小正月の話』/21、『蚤の串刺し』/22、『あわて者』/23、『お箆大明神』/24、『グズ』/25、『生き馬の目』/26、『雉ッコ嬢』/27、『飴コ餅と蛙』/28、『淵の女』/29、『牛連れた雪女』/30、『婿になりかねた蛇』/31、『メッコ爺様』/32、『踊鹿の狐』/33、『河童の相撲』/34、『蛇息子』/35、『ホトトギスと百舌』/36、『オット鳥』/37、『馬追い鳥』/38、『寺ソソギ』/39、『マダギと女』/40、『猫とカボチャ』/41、『猫の鳴き声』/42、『猫とキュウリもみ』/43、『虎猫』/44、『羽沢のお菊』/45、『駒形神社の由来』/46、『姥石』/47、『続石の泣石』/48、『羽黒山』/49、『白い狐』/50、『長須太まんこ』/51、『山の神』/52、『山の神の祟り』/53、『山人』/54、『山で出会った女』/55、『娘と栃の木』/56、『めくら神の話』/57、『乞食の娘と懇ろになった男』/58、『山小屋サ来た女』/59、『河童の子』/60、『天狗森』/61、『松川姫』/62、『身代わり女』/63、『木まら』/64、『色気より食い気』/65、『雷さんのお嫁さん』

■五人姉妹、昔話を語る

■あとがき